マルチホップ メッシュネットワーク
Wi-SUN FAN製品・サービス


お知らせ  プレスリリース 
 

Wi-SUN FANの活用と利点
IoTを実現できるマルチホップ対応通信規格として注目の「Wi-SUN FAN」。LPWAとの比較情報、性能や考察などの説明資料。

マルチホップ通信技術がIoTを変える!-Wi-SUN FANが "世界" で注目される理由を解説-
自営網としてのLPWAが既に一巡した中で、国際標準規格 Wi-SUN FAN が注目される理由とその特長を解説する紹介資料。

 

Wi-SUN FANソリューション

 
想定ユーザ

Wi-SUN FAN搭載USB基板、Wi-SUN FAN実証パッケージはこのようなお客様に最適です。
 

  • Wi-SUN FANを評価してみたい方
  • Wi-SUN FANを用いたシステムのデモンストレーションを行いたい方
  • 10台程度のWi-SUN FANシステムを使用したい方
  • Wi-SUN FANを用いた大規模実証をお考えの方
  • Wi-SUN FANを用いたシステムの実運用をお考えの方


 

Wi-SUN FAN搭載USB基板

概要
Wi-SUN FAN 搭載USB基板は、Wi-SUN FANを使用したい多くのニーズに応えるための汎用的なものです。USB接続で給電と制御を行えるため、多くのデバイスと簡単に接続することが可能です。チップアンテナ搭載タイプと外部アンテナタイプの用途が異なる2種類のタイプを用意しています。
チップアンテナ搭載タイプ

チップアンテナが標準搭載されており、外部アンテナ不要でそのまま使用可能。(外部アンテナも接続可能)

チップアンテナ搭載タイプ
外部アンテナタイプ

外部アンテナを2本使用することで、電波を効率的に送受信することが可能。

チップアンテナ搭載タイプ

※外部アンテナは付属しておりません。

 
特長
  • microUSBによる接続

    microUSBで電源供給とモジュールとの通信を行える、必要最低限の配線で多くのデバイスと接続が可能

  • Arduino,Raspberry Piとの互換性

    Arduino, Raspberry Pi と互換性のあるPin Header を搭載しているためジャンパーワイヤ接続も可能

  • 数台から1000台まで使える

    親機、中継機、子機と役割が変更できるため、数台での使用であれば基板のみでネットワークを構築可能。
    1000台での評価を行う際には、中継機、子機に割り当てることができるので評価から実証、運用への移行がしやすい。

大規模ネットワーク構築を検討中の方はこちら ▼

 
利用例
Wi-SUN FANネットワークの確認


無線通信で重要な接続確認が可能

  • システムの開発が不要
  • Wi-SUN FANのネットワーク設定が簡単
できること
  • TCP/UDP通信によりターミナルでデータ送受信の確認
  • ネットワーク通信成功率の確認
 
センサデータ収集Wi-SUN FANシステム

2台~10台までのWi-SUN FANシステムの構成が可能

  • microUSB搭載のため多くのデバイスとの接続が簡単
  • Arduino, Raspberry Piと互換性のあるPin Headerを搭載しているため
    ジャンパーワイヤ接続も可能
  • 双方向通信が可能
できること
  • 子機より取得したセンサデータをテキストベースで親機に送信し
    親機側で解析を行いセンサネットワークを構築
  • PCからマイコンへの操作・制御
 

大規模実証向け Wi-SUN FAN実証パッケージ

概要

Wi-SUN FAN実証パッケージはWi-SUN FAN搭載USB基板を使用し、大規模ネットワーク構築を行うためのWi-SUN FANゲートウェイとネットワークの管理を行う管理用ソフトウェアをセットにしたものです。

 
特長
  • 最大1000台を管理するネットワークを構築可能
  • プラウザからのGUI操作にてWi-SUN FANネットワークの設定や接続状態の確認、異常発生時の通知設定等を行えます
  • LAN/LTEにより上位サーバへのアクセスが容易に行えます
 
パッケージ内容

パッケージ内容 USB基板の詳細はこちら

 
利用例

利用例

 
用途 接続 接続イメージ ユーザ側で必要な作業
親機 親機 LANもしくはLTEで上位サーバと接続 子機から送られてきたデータを上位サーバに送るためのプログラム作成
中継機 中継機 電源供給のみで中継機として動作 ネットワーク情報の初期設定
子機 マイコンやPCとUSB接続 マイコンやPC上でセンサデータなどをUSB経由で送受信するプログラムの作成
マイコンとシリアル接続 マイコン上でセンサデータなどをシリアル経由で送受信するプログラムの作成
 
Wi-SUN FAN認証取得

Wi-SUN FAN搭載無線機が、世界で初めて
Wi-SUN アライアンスのWi-SUN FAN認証を取得いたしました。

 


Wi-SUN FAN搭載無線機
(開発評価ボードBP35C4-T01)

認証取得日時 認証番号 認証機関
2019年1月30日 WSA 0171
(Wi-SUN FANの認証番号として世界初)
Wi-SUNアライアンス
 
利用シーン
    • ◆ スマートメーターAルート
    • ◆ 工場内設備稼働状況監視
    • ◆ 商業施設空調管理システム
    • ◆ 地域見守りシステム
    • ◆ データセンタ セキュリティ
    • ◆ 自動販売機商品在庫確認
    • ◆ 野立て太陽光システム状態監視
    • ◆ 街灯照明遠隔制御
 

お問合せはこちら


お知らせ  お知らせ  横須賀ハイブリッドLPWAテストベッドのサービス予約受付スタート
横須賀市で Sigfox、LoRa、Wi-SUNの3種類が同時に使えるLPWAテストベッドの無料試験運用がスタートします。
日新システムズは、LPWAの通信実験をすぐに試せる「Wi-SUN FAN 評価環境」および、持ち込みのセンサを接続してLPWA通信試験
できる「Armadillo-640 + Wi-SUNモジュール」を提供しています。
⇒ 【横須賀ハイブリッドLPWAテストベッド】に関する詳細はこちら

※ Wi-SUN FANミドルウェアおよび評価用管理ツールソフトウェアの著作権その他の知的財産権は京都大学に帰属しています。

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