75歳も使えるICT機器 在宅高齢者と地域サービスをつなぐ


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お知らせ  お知らせ  ワークスモバイルジャパン社が「高齢者とつなぐしくみ」と「LINE WORKS」連携についてプレス発表 
 

富山県黒部市 ”くろべネットICT利活用プロジェクト(*1)“ 2019年10月より実証実験を開始


高齢者とつなぐしくみ の外観

各種対応カード
スマートフォンなどICT機器の利用が難しい高齢者を対象に、簡単な操作で地域サービスとつながる “高齢者とつなぐしくみ” を開発しました。黒部市在住の後期高齢者世帯(最大40世帯)を対象に、地域サービス創出実証を2019年10月より開始します。

高齢者だけの世帯や高齢者の一人暮らし世帯は今後も増え続ける社会環境にあり、支援者の負担軽減や、高齢者の困りごと解決、ITリテラシーの低い高齢者と地域サービスをつなぐ方法など、地域共生社会の実現には多くの課題があります。このような背景のもと、日新システムズは社会福祉法人黒部市社会福祉協議会、国立研究開発法人情報通信研究機構と、黒部市内の地域福祉分野においてICT利活用の研究および見守り体制 「くろべネット事業(*2)」におけるICT利活用に関する三者協定を2019年4月に締結し、“地域サービス創出実証” と、“地域見守り実証” の2つの実証テーマを合同で進めていきます。

日新システムズは “地域サービス創出実証” を通じて、スマートフォンなどICT機器の利用が難しい後期高齢者を対象に “高齢者とつなぐしくみ” を提供することにより、助けてほしい人と助けたい人をマッチングし、生活全般に関わる困りごとの解決や人とつながる機会、外出の機会を創出します。
高齢者とつなぐしくみとは

高齢者とつなぐしくみ

 
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*1:くろべネットICT利活用プロジェクト
ICTを利活用し、助けが必要な「高齢者」と助けたい人「複数の支援者」を、“ゆるくつなぐ” ことで、支援者個人の負担を軽減し持続可能な地域共生社会を実現していく活動を行っています。

*2:くろべネット事業
黒部市社会福祉協議会が取り組む、誰もが安心して暮らせる包括的な見守り支援体制